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最近の読書
小島 なお
角川書店
¥ 2,000
(2007-08)

すっかり涼しくなりましたね。今日は寒いくらいです。
読書の秋なので今日は3冊。

一冊目は たまたま本屋さんで手に取った、小島なおさんの歌集「乱反射」。私が歌集を手に取ること自体珍しいのですが、たちまちその瑞々しくて清々しい言葉の世界に引き込まれました。作者が17歳から20歳までの作品なので、とにかくこの上なく清らかで、透明。私も若さと言うものを眩しく感じる年齢になりましたが、こんな風に日常を切り取って表現できたら、どんなにステキだろうとうっとり憧れる1冊です。

一方、せきしろ×又吉直樹の「まさかジープで来るとは」こちらはちょっとダーク、でもひたすらに自由!自由すぎる感じが大好きです。久しぶりにいっぱい笑いました。第1弾も読んでみたいです。

最後に喜多川泰さんの「「また、必ず会おう」と誰もが言った」です。中学生、高校生、若い人たちに是非読んでもらいたい優良本です。作者の喜多川さん、塾を経営している方だと知って納得!とても教育的で、学びの多いストーリーです。親が口うるさく説教しても反抗してしまいがちな、人生において大切なたくさんの事柄がぎゅっと詰まっていて、こうやって読んだらすっと心に入っていくのでは?と期待が持てるのです。早速まずは受験生で意外と時間をもてあましている(?)姪っ子に薦めたところ、とても感動して「今までのベスト3に入る!」という感想をもらいました。娘にもオススメしたいと思います。親目線、子供目線どちらでも感動できます。
最近の読書
ここ最近、小説の映像化のスピードと言ったらものすごい速さですよね。読みたいな〜と思っているとあっという間にドラマ化映画化されてしまい「え〜?もうちょっとまってよ〜」といつも思います。私のスピードが遅いだけ?(笑)
さだまさしさんの小説、はじめて読みました。 この、真面目なのかふざけているのかわからないタイトル。ところがストーリーは予想より遥かに深いです。思いがけず重いテーマでしたが、若者の成長とともに感動的に描かれています。さださん。すばらしい。おみそれしました。
本屋さん


隣町のgrow booksさんへ行ってきました。
実は何故か、かなりマニアックな雰囲気なのでは?
と勝手な想像していて、なかなか行くのに勇気が必要だったんです。
ところが、良い意味で想像とはまったく違っていました。
店内は白い壁で清潔感に溢れていて、やさしい雰囲気です。
セレクトも楽しくて大好きだし、すっかりお気に入りのお店になりました。

雑誌のバックナンバーも多く揃っていて、
少し前に買い損ねて残念だったBRUTUSをゲットしてゴキゲン。
たくさん揃っている中から迷わずで購入を決めた絵本は、どいかやさん。
環境問題にも取り組んでいる彼女のこの本は「間伐材紙」が使われているそう。
手作り雑貨もたくさんありました。